フィジカル面 上達のカギ

テニスですぐ疲れる現象なぜ(筋トレの影響か)

調子の良いときは、2〜3時間テニスをやっても適度な疲れなのに、最近は30分もたたず疲れてしまう。そもそもコートに立つ前から元気でない。ジムで筋トレやストレッチしてからテニスすると、疲れやすいのが緩和される。なぜか。

ある日、姿勢に関する講義を受ける機会があり、カラダを側面からみた時の姿勢チェックをした。頭・肩・腰・くるぶしの位置が直線上にあるを確認すると、頭が前に出ていた。さらに、壁を使ってチェックすると、かなりの反り腰であることがわかり、以前似たようなことをやったときよりも、かなり悪化していた。専門用語で言うと、下位交差性症候群である。

これは、腹部と殿部あたりの筋肉が弱く、背中と太もも前が緊張しやすい特徴がある。

なぜ筋トレが影響しているかというと、スクワット系を中心にトレーニングをすると、一番効く前ももの筋肉に負荷が偏り、反り腰になりたがるカラダになりやすいことが言えます。

振り返ると、腹部と殿部、裏ももの筋力が少なく、前もものストレッチも少ないということが分かりました。

現在は、まず前もものストレットと筋膜リリースして改善傾向にあり、今後は弱い筋力の強化をしていく予定です。

 

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